
Team
colleagues interview
This section introduces our team, which is organized into two departments, Mechanical Design and Electrical Installation Design.
In this section, our colleagues share the motivations behind their decision to apply for a position at the company.
They also reflect on how their perceptions of the company have evolved since joining. By gaining insight into their experiences and perspectives, we hope you will discover a meaningful opportunity that resonates with your own aspirations.
当社のチームは「機械設計部門」と「電気設備設計部門」の2つの部門で構成されています。
このセクションでは、社員たちがなぜ当社への応募を決意したのか、その動機を紹介しています。
また、入社後に会社に対する印象がどのように変化したのかについても語っています。
彼らの経験や考えに触れていただくことで、
皆さま自身の目標に合った有意義な機会を見つけていただければ幸いです。



Electrical Design
Mechanical Design
Under consideration
電気設備設計
機械設備設計
配属検討中
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2026年入社
Man
入社1年目:研修4か月目(4か月研修)
(一般技能・機械・電気)
①どのようにして会社のことを知りましたか?
大学3年生の秋に大学で行われた設備設計専門の説明会に参加し、ミューパートナーズを知りました。それまでは設備設計事務所という業態自体を知らず、サブコンに入社し、施工管理の経験を積んだ後に設計業務へ携わりたいと考えていました。しかし、説明会で設備設計を専門とする設計事務所の存在を知り、設計業務に専念できる環境であれば、設備設計についてより深く学び、高い専門性を身に付けられると感じました。また、設備設計は建物の快適性や安全性を支えるだけでなく、省エネルギー化などの社会的な課題の解決にも大きく貢献できる分野であり、今後ますます必要とされる仕事であることにも魅力を感じました。そこで実際の業務内容や会社の雰囲気を知りたいと思い、インターンシップに参加しました。インターンシップでは、設備設計の仕事内容やミューパートナーズについてさらに詳しく教えていただき、設計者とし て成長できる環境であることを実感しました。
②入社前の気持ちはどのような状態でしたか?
初めは、インターンシップに参加した際に静かな印象を受けたため、設計事務所はあまり社員同士でコミュニケーションを取らず、ひたすら設計に向き合う仕事だと思っていました。そのため、自分が職場に馴染み、やっていけるのかという不安が正直ありました。しかし、大学4年生の秋から入社まで実施していただいた入社前研修では、1年目や2年目の先輩方が率先して話しかけてくださり、私の質問にも丁寧に答えてくださいました。その姿を見て、社員同士で気軽に相談できる雰囲気があり、安心して働ける環境だと感じました。そのため、入社前の不安は次第に安心へと変わり、「この会社で設備設計について学び、成長していきたい」という気持ちがより一層強くなりました。
③入社後はどのように変わりましたか?
入社後は、社員同士で相談しやすい雰囲気があり、安心して仕事に取り組めています。先輩方も気軽に声をかけてくださるため、入社前に抱いていた「一人で黙々と仕事をする職場」という印象は大きく変わりました。また、職場は穏やかな雰囲気でありながら、向上心を持って仕事に取り組む先輩方が多く、日々良い刺激を受けています。業務に必要な知識の習得や資格取得にも積極的に取り組む姿を見て、「自分も先輩方のような設備設計者になりたい」という憧れを抱くとともに、その姿に少しでも早く近づきたいという良い意味で身が引き締まる思いも感じています。現在は、一日でも早く一人前の設計者として貢献できるよう、日々学びながら業務に取り組んでいます。

2025年入社
Femail
入社1年目:研修4か月
(一般技能・機械・電気)
電気設備へ配属(5カ月目より)
2年目:学校施設改修
学校施設体育館
給食調理場基本設計
①どのようにして会社のことを知りましたか?
学校の企業説明会にて会社を知りました。インターンシップではオフィスの雰囲気や社員の方々の人柄に触れ、「ここで働きたい」と思いました。
②入社前の気持ちはどのような状態でしたか?
設備に関する知識がなかったため不安もありましたが、入社前研修の機会をいただけたこと、また入社後の研修制度が充実していることから安心して社会人としてのスタートを切ることができました。
③入社後はどのように変わりましたか?
入社後は新しいことばかりの毎日ですが、研修では基本から丁寧に教えていただき、質問にも真摯に答えていただけるので、着実に成長できていると実感しています。

2024年入社
Man
入社1年目:研修4か月目
2年目:体育館改修設計
研究施設新築設計
3年目:学校体育館・調理場空調改修
学校施設改修設計
大学改修設計
①どのようにして会社のことを知りましたか?
私は元々意匠設計に興味があったのですが、学生のときにセンスがあまりないと感じ諦めました。しかし設計にどうにか携わることができないだろうかと、職先を決めるのにかなり時間がかかっていました。そんな中、学校の設備設計説明会でこの会社の存在を知りました。社長の設備に対する熱い思いに感動したのを覚えています。
②入社前の気持ちはどのような状態でしたか?
体調管理や本当に自分にできるのだろうかなど、様々な不安がありました。しかし入社前研修を通して先輩方と交流をしたり、優しくご教授していただいたので不安がかなり減っていいきました。
③入社後はどのように変わりましたか?
入社後は入社前研修のおかげですぐ会社の雰囲気に馴染めることができました。研修も数か月していただいたので、少しずつ知識がついていきました。配属後も先輩方に質問した際には優しくご教授していただいているので、楽しく仕事をすることができています。

2023年入社
Man
入社1年目:警察署改修設計(補助)
幼稚園新築設計(補助)
2年目:保育園新築
空調機器改修
学校施設改修
学校体育館・調理場空調改修
3年目:空調機器改修
給水装置改修
4年目:保育園新築
校施設改修設計
①どのようにして会社のことを知りましたか?
就職活動の終わり掛けに、ふと大学で設備設計説明会があったことを思い出し、連絡をして見学させてもらうこととなりました。
②入社前の気持ちはどのような状態でしたか?
社長に具体的な未来の計画を示して下さったことが決め手だったこともあり、期待に満ちていました。
③入社後はどのように変わりましたか?
親身に接してくださったので、馴染むことができました。
担当を任せられるようにもなりましたが、常に指導・助言を頂きながら取りかかる環境があるので日々成長中です。

2022年入社
Femail
入社1年目:学校施設
屋内運動場改修設計
2年目:学校施設改修設計
3年目:児童センター発電機取替設計
児童発達支援センター新築設計
学校施設改修設計
市営施設全熱交換器改修
エレベータ取替設計
4年目:学校施設改修設計
市営施設空気調和気更新設計
市営施設給水装置改修設計
5年目:学校施設改修設計
①どのようにして会社のことを知りましたか?
学生時代に、環境系ゼミの教授からAEA(一般社団法人愛知県設備設計管理協会)を教えていただき、AEAの会員名簿に掲載されていた企業の一つが、この会社でした。
②入社前の気持ちはどのような状態でしたか?
会社を見学させていただいた時に社員の方々や会社の雰囲気に惹かれたため、この環境で働けるという嬉しさがありました。その一方で、仕事内容についていけるのか、周囲の人とうまくやれるかなど漠然とした不安がありました 。
③入社後はどのように変わりましたか?
会社に対しての印象は特に変化しませんでした。わからないことがあっても周囲の方に相談できる環境だったため、次第に入社前の不安はやわらぎ、「学びながら成長したい」という前向きな気持ちが増えていきました。

2019年入社
Man
入社1年目:学校施設トイレ改修設計
2年目:学校施設改修設計
3年目:店舗新築設計
4年目:集合住宅新築設計
学校施設改修設計・監理
5年目:精神病院新築設計
警察署改修設計
6年目:伝統芸能劇場改修設計
病院改修設計
7年目:消防署空調改修設計
県庁改修基本設計
8年目 病院改修基本設計
市役所改修実施設計
①どのようにして会社のことを知りましたか?
大学で開催された設備設計事務所の説明会で、この会社を知りました。
②入社前の気持ちはどのような状態でしたか?
大学での説明会で代表の人柄を知ることは出来ましたが、 他の社員はどのような人がいるのか少し不安がありました。
しかし、入社前にアルバイトから始めることで、 社内の雰囲気を知ったうえで入社できました。
③入社後はどのように変わりましたか?
アルバイトから始めていたため、社内の印象は入社前と変わりませんでした。
仕事内容としては、大学の授業で触れていた設備の内容は、仕事で使う知識のほんの一部で、ほとんどが初めて経験することばかりでした。
しかし、会社の先輩や仕事相手の知識を借りながら、少しずつ出来ることを増やしていきました。今では任せてもらえる物件の規模も大きくなってきて、やりがいを感じています。

2018年入社
Man
1年目 学校施設トイレ改修設計
2年目 保育園・幼稚園改修設計
3年目 学校施設改修設計
4年目 学校施設改修設計
5年目 学校施設改修設計
6年目 学校施設改修設計
7年目 学校施設監理・体育館監理
8年目 学校施設体育館
給食調理場基本設計
9年目 市民交流センター改修工事
学校施設監理・体育館監理
①どのようにして会社のことを知りましたか?
学生の時は、設備設計自体を知りませんでした。
学校の設備設計説明会で、設備に特化した設計があることを知りました。
その時に説明をされていたのが、社長でした。
話しぶりから、穏やかで優しそうないい感じでした。
②入社前の気持ちはどのような状態でしたか?
正直、体力面で不安があり、続けられる職場を探していました。
設備説明会でお話をされていた社長の人柄に触れ、安心して仕事ができそうだと直感的に感じました。
社長に直接お願いをして、アルバイトを始めることができたので、決めるのは意外と早かったように思います。
③入社後はどのように変わりましたか?
入社後はわからないことばかりでした。時間はかかりましたが、ひとつひとつの問題を解決していきました。
自分一人で進めない時には、先輩方のアドバイスをもらい、最後までやり遂げることができました。中には、協力して頂いてゴールできたものもあります。
設計のスタートは学校のトイレ改修でした。今は年にいくつも学校施設全体の設備設計を任せてもらえるようになりました。心持ちは、ついていっているって感じです。

2016年入社
Man
1年目 学校施設トイレ改修設計
2年目 介護老人保健施設新築設計
3年目 こども園新築設計
4年目 老健新築設計・監理
病院改修設計
5年目 こども園新築設計・監理
県営施設非常用発電機
改修設計・監理
6年目 警察署新築設計
7年目 警察署改修設計
8年目 病院改修設計・商業施設新築設計
9年目 病院改修設計
10年目 研究施設監理・病院改修設計
11年目 研究施設監理・病院改修基本設計
①どのようにして会社のことを知りましたか?
学校で設備設計についての説明会に参加し、
色々な方が説明されている中で、この会社の存在を知りました。
②入社前の気持ちはどのような状態でしたか?
いよいよ就職先を考える時期になり、どのような仕事に就こうかと迷っていました。
そんな時に説明会で社長の説明を聞き、まずはアルバイトから始めてみようと思いました。実際に働いてみても、働く前と変わらず、特に不安を感じるものはありませんでした。
③入社後はどのように変わりましたか?
会社に対しては入社前と入社後で印象が特に変わることもなかったです。
はじめは学校のトイレの電気設備を担当しました。電気自体が初めてで、先輩に教えて頂きながら進めることができました。
徐々に設計の一部分ではなく、一件任されるようになりました。
今年で入社6年目になりますが、幼稚園、学校、病院、警察署などの仕事にも携わることができました。
また、4年目くらいから監理業務の仕事もしています。

2012年入社
Femail
1年目 学校施設トイレ改修設計
2年目 学校施設改修設計
3年目 店舗新築設計
4年目 保育園新築設計
学校改修設計
5年目 介護老人保健施設新築設計
6年目 ホテル新築設計兼監理
警察署新築設計
学校施設改修設計
7年目 法人営業所新築設計
8年目 官公庁施設改修設計
9年目 工場新築設計
10年目 病院新築設計
11年目 工場新築設計
12年目 病院新築設計
13年目 病院改修設計・商業施設新築設計
14年目 市民センター・区役所改修設計
15年目 病院改修設計・学校実施設計
保育園新築
①どのようにして会社のことを知りましたか?
学生時代は環境系のゼミに
所属していました。
ネット上で検索しているうちに、会社HPに辿り着きました。
掲載されている社長のお話を読んで、
ここで働いてみたいと思いました。
②入社前の気持ちはどのような状態でしたか?
私は就職先を決めるのに時間をかけました。働きたいと思える仕事内容の会社を探していたからです。HPから応募をして、面接で初めてこの会社の社長にお会いしました。ここなら働きたいと思えました。確かに、仕事を色々探している時は、様々なことを考えましたが、内定を頂いた後にここで働けるという気持ちでいっぱいで、不安な気持ちはありませんでした。
③入社後はどのように変わりましたか?
入社前と、入社後では会社に対する印象は変わらなかったかと思います。はじめは学校施設の一部改修設計を担当しました。多種多様な案件をしてきましたが、毎回わからないところもあります。でも、周りの人や部長が都度教えてくださるので、安心して続けられています。









Experienced person
colleagues interview
This section features colleagues who joined us with diverse professional backgrounds.
Even if you have no prior experience as an installation designer, our comprehensive three-month training—covering both mechanical and electrical design—allows you to explore each discipline in depth.
Through this program, you will uncover your strengths and develop a clear sense of direction.
Your final placement will be determined collaboratively, aligning your aptitude with our organizational needs.
前職の経験を活かし、弊社で新たなキャリアを築く社員へのインタビューです。
建築設備設計の経験がない方でも、3カ月間の機械設備・電気設備の研修を通して、
各分野への理解を深めながら、自身の興味や適性を確認します。
その結果をもとに、より適した部署へ配属します。

2025年入社
Man
1年目 3カ月研修済 (一般技能・機械・電気)
機械設備設計配属
2年目 学校改修設備設計
保育園新築設備設計
まちづくり設備改修計画
①転職を決めた理由は何でしょうか?
前職ではサブコンで、建設現場の施工管理業務に従事しておりました。全国転勤がある環境で働く中で、将来のライフプランを考えた際に、地元に根差してキャリアを築きたいという思いが強くなったことが、転職を考えた大きなきっかけです。
また、もともと設計職を希望して入社したのですが、現場経験を10年ほど積まないと設計に携わることが難しいキャリアパスでした。自身のキャリアプランとライフプランを両立させるため、より早期に専門性を高められる環境を求め、転職を決意いたしました。
②ミューパートナーズを選んだ理由は何でしょうか?
キャリアプランとライフプランの両方を、理 想的な形で実現できると思ったからです。
キャリアの面では、早期からBIMの活用を推進されている点に大きな魅力を感じました。BIMデータによる確認申請等によりさらにBIMスキルが求められる中で、最先端の環境でいち早く身につけたいという私の目標と合致しました。
また、名古屋の駅前に、きれいで機能的なオフィスを構えられていることも大きな決め手です。腰を据えて長く働きたいと考えていた私にとって、快適な環境は働く上で非常に重要な要素でした。この2点が両立できるのは、ミューパートナーズでした。
③現在、実施していることや担当プロジェクトはどのようなものでしょうか?
現在は、小学校の改修保全工事における空調・衛生設備の設計を担当しています。規模が比較的小さな案件のため、先輩社員のご指導のもと、一連の設計業務をすべて経験させていただいています。
特に意識しているのは、ミスを繰り返さないための仕組みづくりです。教わったことや注意点を自分なりにチェックリスト化し、次回は一人で完結できるよう、手順を確立しながら業務に取り組んでいます。
また、改修物件の過去の図面から現状の図面を作図する際は、過去の改修がどのような経緯で行われてきたのかを想像しながら図面を作成することを心がけています。先輩方がどんな質問にも丁寧に教えてくださるおかげで、日々多くのことを学びながら、実践的なスキルを身につけられていることに大変感謝しています。
④前職の経験が活かせた部分はどのようなことでしょうか?
施工管理としての現場経験は、未経験である設計業務を習得する上で、大きく役立っていると実感しています。
設計のルールや専門用語を学ぶ際、現場で見てきた配管や機器の具体的なイメージがあるため、知識と実物がスムーズに結びつき、理解を深めることができています。ゼロから学ぶ場合と比較して、これは自身の大きな利点だと感じています。
また、前職で設備のCADソフトを扱っていた経験も、BIMソフトであるRebroへの早期習熟に繋がりました。その結果、設計業務そのものの習得により集中できている点も、活かせた部分だと考えています。
⑤今後挑戦したいことやキャリア展望についてはどのように考えていますか?
まず短期的な目標は、現在担当している案件に丁寧に取り組み、設計者としての基礎となる一連の業務フローを確実に習得することです。
その上で、3年後までには一人で案件を任せていただけるような設計者になることを目指しています。資格取得等の自己研鑽も怠ることなく、お客様からも社内からも信頼される存在になりたいです。
将来的には、自身の業務で成果を出すだけでなく、次の世代の設備設計を志す人を一人でも増やせるような、影響力のある人間に成長することが私の最終的な目標です。
⑥入社して感じたことはどのようなことですか?
入社前は「落ち着いた方が多い」と伺っており、裏を返せば少し静かな雰囲気なのかもしれないと想像していました。しかし実際は、非常に温かく、コミュニケーションが活発な社風だと感じています。
特に、先輩方がどんな質問にも快く時間を割いて丁寧に教えてくださることに、日々 感謝しています。ただ、そのご指導に甘えずに、貴重な時間をいただいているという意識を常に持って、一日でも早く自立して貢献できるようにならなければ、という良い意味でのプレッシャーも感じています。
もう一つ印象的だったのは、多くの社員が常に業務の効率化を考え、AIなどの新しい技術を積極的に活用している点です。一人ひとりがより生産性の高い働き方を追求する文化があり、私もその一員として早く貢献したいと、日々の学習意欲が非常に高まっています。

2025年入社
Femail
1年目 3カ月研修済 (一般技能・機械・電気)
機械設備設計配属
2年目 学校改修設備設計
体育館空調調査業務
①転職を決めた理由は何でしょうか?
前職では総合建設業の施工管理に従事しておりましたが、現場では土曜日も作業が行われることが多く、十分に休暇を確保しづらい環境にありました。
一週間のうち平均6日勤務という生活の中で、次第に労働時間と評価のバランスについて考える機会が増えていきました。業務効率を上げるために工夫を重ねて取り組んでおりましたが、これから先のライフステージを考えると現場で経験を積んでいくことに不安を感じるようになりました。
これまで培った経験を活かしながら専門性を高めつつ、自分の時間を大切にでき、共に働く人を互いに思いやれる環境で働きたいと考え、転職を決意いたしました。
②ミューパートナーズを選んだ理由は何でしょうか?
学生時代から建築を学んでいたこともあり、転職を考えた際も建設業に携わりたいという思いは変わりませんでした。
近年、労働者不足が深刻化する中で、今後の建設業界ではBIMの活用がさらに進むと言われています。私自身、学生時代に3DCADに触れたことが少々あり、施工管理経験を通して、BIMの可能性や活用の幅の広さを感じておりました。
そのようななかでBIMを実務に導入し活用しているミューパートナーズを知り、関心を持ちました。設備分野については知識がほとんどなく、学生時代にもあまり学ぶ機会がありませんでしたが、新しい技術を積極的に取り入れ業務の効率化や品質向上に取り組んでいる点に強く魅力を感じたためです。
③現在、実施していることや担当プロジェクトはどのようなものでしょうか?
現在は研修期間のた め、電気設備と機械設備を両方学んでおります。電気、機械設備のどちらの研修も、先輩社員の指導を受けています。研修は実務に直結する内容から、研修だからこそできる内容まで幅広く取り組むことができ、それぞれの分野の魅力や面白さを感じています。
また研修のなかで、先輩社員から実際の業務内容や体験談を伺い、今後自分の携わる仕事への理解がより深まっています。これから実務に入ることを楽しみに感じています。
④前職の経験が活かせた部分はどのようなことでしょうか?
現在は研修期間中のため、実際に経験を活かす場面はまだ多くありませんが、今後の業務に活かせるよう、研修の段階から広い視野を持って学ぶことを意識して取り組んでいます。
研修では、3DCADを用いて建築の3Dモデルを作成する課題に取り組みました。実際の図面を参照しながら作業を進める中で、矩計図との表現の違いに気づき、より正確な形に近づけるよう工夫しました。
今後は設備に関する知識をさらに深め、前職で培った現場の経験を活かしながら、業務に貢献できるよう努めてまいります。
⑤今後挑戦したいことやキャリア展望についてはどのように考えていますか?
まずは配属先での業務を通じて経験を積み、より専門性を高めて知識をつけたいと考えています。そのなかで資格取得にも励み、スキルアップにつなげていきたいです。
今後の私の目標ですが、家庭を持ちながら仕事を続けることです。前職の労働環境では、プライベートの時間が十分でないことから、自分一人の将来を見据えることが多かったのですが、ミューパートナーズに入社してからは、自分の時間を大切にしながら業務に取り組まれている方が多く、その姿に共感いたしました。私自身もキャリアを積みながら、自分の人生も大切にできる働き方を実現したいと考えています。
また、女性社員として、キャリアとプライベートの両立を体現できる社内のロールモデルとなれるように励んでいきたいです。
⑥入社して感じたことはどのようなことですか?
前職では、現場に自社の社員は私のみで、協力業者の方々と共に仕事をする環境でした。そのため、入社した当初は、社内の複数人で仕事を進めていく体制にギャップを感じましたが、社内の様子を見ていると積極的に質問や意見交換が行われており、非常に風通しの良い職場であると感じました。今では、これからチームで仕事を進めていくことが楽しみになりました。
また、フレックス制であることから就業時間を柔軟に設定して、自分のプライベートと仕事にメリハリをつけている方が多いように感じます。
このように、社内には自由な雰囲気がありますが、裏を返せば自分を律して仕事を進めることが求められていると思います。ある意味で自分に厳しくあることを求められる環境で働くことで、より自己管理能力を高めたいです。

2026年入社
Man
1年目 2カ月研修済 (一般技能・機械・電気)
機械設備設計配属
学校改修設備設計
①転職を決めた理由は何でしょうか?
元々、学生時代から設計職に就きたいと考えておりました。そこで就活の際、設計事務所か大手サブコンへ就職するか考えていたところ、設計を行うには物を知るべきだと考えサブコンへ就職いたしました。その時はサブコンにも設計部があるため、ゆくゆくはそこへ進めばよいと思っておりました。しかし実際就職すると私のイメージとギャップがありました。そこで、ずるずるととどまるのではなく転職するのであれば早めがよいと考え、区切りの良いタイミングで転職いたしました。
②ミューパートナーズを選んだ理由は何でしょうか?
転職を決めた際に私は出身校の大学教授に相談しに行きました。そこで様々な企業を教えていただき、調べていく中で、愛知県の設計事務所でミューパートナーズを含めた設備設計事務所を見つけました。私は大学生時代にインターンとして幾つかの会社に行っており、ミューパートナーズを深く調べました。
ホームページを見ていくと3DBIMやZEBに力を入れていることがわかり、私は3Dの研究を大学生時代から行っていたため、そこに惹かれました。ほかの設計事務所は年齢層が高いイメージでしたが、平均年齢が低いことや、会社の場所もアクセスがよいことも選んだ理由でした。
③現在、実施していることや担当プロジェクトはどのようなものでしょうか?
小学校の既設図作成に携わっております。
空調換気設備、給排水衛生設備どちらも作図しており、平面図だけではなく系統図や詳細図等の様々な図面を先輩方に教えていただいております。過去の図面や現地調査時の写真を確認し、より精度の高い既設図を作図すること を心がけております。また、作図にかかわる計算書作成(配管サイズ選定等)も同時に行っております。
④前職の経験が活かせた部分はどのようなことでしょうか?
施工管理としての現場経験は、未経験である設計業務を習得する上で、大きく役立っていると実感しています。設計のルールや専門用語を学ぶ際、現場で見てきた配管や機器の具体的なイメージがあるため、知識と実物がスムーズに結びつき、理解を深めることができています。ゼロから学ぶ場合と比較して、これは自身の大きな利点だと感じています。
また、前職で設備のCADソフトを扱っていた経験も、BIMソフトであるRebroへの早期習熟に繋がりました。その結果、設計業務そのものの習得により集中できている点も、活かせた部分だと考えています。
⑤今後挑戦したいことやキャリア展望についてはどのように考えていますか?
前職では機械設備施工管理を行っておりました。前職の経験が活きたと思う部分は作図した図面を実際の施工までイメージできる点です。
新築現場の施工管理を行っていたため、壁や天井がどのように作られ、内部の限られたスペースに配管やダクトをどのように納めていくか等、普段見えない天井裏や壁の裏の構造を理解しています。そのため、場所ごとに「配管やダクトが通せるか」「それに伴って必要となる施工や部材は何か」も考慮しながら判断することができます。
また、小型から大型まで機器・器具の据え付けも施工管理の時には経験していたため、据え付けにはどのような部材で施工するかわかります。見積もり作成の際に必要な部材や施工費を見込むかの判断が可能です。社内でも先日、壁掛エアコンの取付の際、どのような部材が必要か相談をいただきまして、前職の経験が活かせていると実感しました。
⑥入社して感じたことはどのようなことですか?
設計士として基礎を固めていき、自分自身で打ち合わせから図面作成等もできるように学び、その後は新築や工事、病院、クリーンルーム、エアバランス等の機械設備の中で難易度の高い設計へ挑戦していきたいです。この人がいれば問題ないと思われる人間になりたいです。
難易度の高い資格にチャレンジしていきたいと考えております。一級建築士、建築設備士、他にも建築業界には様々な資格があるため幅広く知識を深めていきたいです。
今後の建築業界としてBIM、ZEB、AI等が全体に普及していくと考えられます。設備設計としての技術だけでなく、建築業界の流れにも乗り遅れないよう心掛けていきたいです。