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BIM

建築業界の3D化に伴い、建築設備でも3D化した案件も近年増えています。

これまでの図面上では説明が難しい場所でも、目視でも確認しやすく、共通認識を持ちやすい3DCADを使用することで、スムーズな業務進行に尽力できます。また、IFCファイルを作成することにより、様々なシステムとの連携も可能です。2Dの設計段階では、気づき難い問題点や、施工段階で生じる問題点をいち早く理解することができます。

それにより解決策をご提案するタイミングも早くなります。

また、全体としての時間が短縮できることで、様々な労働環境の変化や働き方改革により、労働時間に関する制限をクリアすることにも繋がります。

是非、3DCADであるBIMでの設計を、お考えでしたら、是非お問い合わせ下さい。

より具体的なお話や、ご相談ができます。

絡み合っ
グレーサーフェス

BIM(ビルディングインフォメーションモデリング)とは

BIMとは、コンピューター上に建築物を3Dで作成することにより、設計内容を視覚的に早期にそして容易にイメージ確認ができる設計手法です。

BIMのメリット

BIMは、3D作成した建築物に、コストや仕上、管理情報を併せ持っています。設計・施行・運用・維持管理・コスト計算に活用することができます。

​Rebro(レブロ)

●BIMへの対応

Rebroのモデルデータは精度が高く、数多くのBIM案件で実運用されており、弊社でもこのソフトを使用した設計の作成ができます

​2026年春
BIM申請データ作成可能

​弊社では、2018年よりBIM活用に注目をしてRebro(レブロ)を使用し始めました。

上達するまでに2年から3年の時間はかかりましたが、着実にかつ丁寧に3Dデータ作成技術と運用方法についての理解を深めていけました。

現在では社員全員が3Dデータを扱うことが可能な環境を構築することができました。

2026年春よりBIM図面審査開始、2029年BIMデータ審査開始もすでに視野に入れ、対応できる体制を整えました。

その為、BIMデータ作成等に関する「入出力基準」に基づきBIMソフトウェアで作成した申請図書(PDF)を、「設計者チェックリスト」およびBIMモデル(IFC)とともに、申請時に提出が可能です。

​皆様とご協力をして、建築・建設業界のBIM化に貢献できるように努めて参ります。

※なお、作成には一定のお時間を頂く関係上、ご希望の場合は初回時に一度ご相談下さい。

01

BIM申請データ作成可能

02

3Dの正確なデータ作成可能

03

確認申請クラウド(CDE)取組

04

​ご相談、修正など対応可能

Rebro開発会社
NYKシステムズユーザー事例掲載

建築設備設計 一級建築士事務所

代表取締役 植田  亮 

(株) ミューパートナーズ

お問い合わせの方はこちらから、
​お気軽にお問い合わせください。

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3DCAD SEMINER

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