ZEB

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ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)とは

(「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業 調査発 表会2019」資料より)

 

ZEBとは、快適な室内環境を保ちながら、⾼断熱化・⽇射遮蔽、⾃然エネルギー利⽤、⾼効率設備により、できる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、年間で消費する建築物のエネルギー量が⼤幅に削減されている建築物

ZEBのメリット

ZEBには、エネルギー消費量が削減できること以外に、

大きく分けて光熱費の削減、快適性・生産性の向上、不動産価値、事業継続性向上の4つがZEBのメリット

ZEBの建築・整備計画方針

●パッシブデザイン(建築物の省エネ)
設計で、断熱強化や自然採光、自然通風を使用して室温、空気、光環境を改善

●アクティブデザイン(設備の省エネ)
設備(空調、換気、熱源、照明、給湯など)を高効率化して、再生エネ(太陽光、風力など)も導入しエネルギー使用量を最小限化

●エネルギーマネジメント(運用の省エネ)
新築、改築時のみならず、運用管理で継続的な省エネ実現

ZEBの4段階の定義

●「ZEB Ready(ゼブ・レディ)」
省エネで基準エネルギー消費量から50%以上のエネルギー削減を実現している建物

●「Nearly ZEB(ニアリー・ゼブ)」
省エネ50%以上+創エネで75%以上のエネルギー消費量の削減を実現している建物

●『ZEB』
省エネ(50%以上)+創エネで100%以上のエネルギー消費量の削減を実現している建物

(ZEBロードマップ検討委員会におけるZEBの定義・今後の施策などより)

●「ZEB Oriented」
大規模建築物(10,000㎡以上)+未評価技術を活用してZEB Readyを目指している建物

(「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業 調査発 表会2019」資料より)

 

自社行動計画

弊社は「環境共生」を掲げ、ライフサイクルコストの低減と省エネを組み合わせる提案をしてきました。
ZEBプランナーとして、お客様にはZEB化による具体的な説明をし、より理解を深めていきます。
その上で、ZEBの説明に対する垣根を低くし、取り組みやすい体制を整え、実際の受注に結び付けていきます。

具体的な取り組み

2015年COP21で採択されたパリ協定が2020年今年よりスタートします。

温暖化対策が急務になってきています。電気設備と機械設備を連携しを省エネルギー設備と、環境共生が可能なZEBの提案をします。

●ZEB化を促進するため、設計段階よりエネルギー供給会社や設計事務所、各メーカーなどの担当者に具体案を提示し、実現化への理解を深めます。

省エネ実績

​議事堂空調設備改修工事

登録年数:平成27年

都道府県:愛知県

建  築  物:既存建築物

建物用途:議会議事堂

延べ面積:25,725.68㎡

階  数:地上5階地下2階

竣  工  年:平成27年

 

一次エネルギー削減率創エネ含まず 8,200GJ/年

 

愛知県HPより

担当:ZEB省エネルギー関連担当
TEL:052-684-9844

電話またはメールでいつでもお問い合わせください。

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